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​プロジェクト全体

事前・事後ヒアリング、ワークショップ開催を行う中で現状を把握、関係性構築していく。

 

ステークホルダーからの主体的な関わり​

現在計画中

神通川流域治水プロジェクトを進めるにあたり、2021年から2023年の間に「シナリオ創出フェーズ」「ソリューション創出フェーズ」の二つを踏まえプログラムを展開している。

【シナリオ創出フェーズとは・・・・?】

具体的な社会課題に取り組むため、シナリオ創出フェーズでは、 地域の抱える社会課題に対して、社会課題の当事者との対話・協働を 通じて課題の特徴を抽出・分析し、問題を引き起こしているボトルネック を明確にします。そのうえで、社会課題を解決する新たな社会システム を想定して、技術シーズを活用した解決策を検討し、可能性試験を実施 します。シナリオ創出フェーズの終了時には、可能性試験の結果を基に 課題解決のためのロードマップが作成され、2030年度までに解決策 を他地域にも展開してSDGsを達成するための構想「シナリオ」を創出 することが、本フェーズの目標です

【ソリューション創出フェーズとは・・・?】

SDGsを達成するための構想「シナリオ」に基づき、ソリューション 創出フェーズでは地域での実証試験を行います。 

 

実証試験では社会課題の解決策の有効性を示し、海外を含め他の地域 に展開するための条件や環境設定を明確にします。 また、プロジェクト終了後に社会課題解決のための活動を自立的に 継続するための計画(事業計画)の策定や計画実行の準備もソリュー ション創出フェーズでは行います。 ソリューション創出フェーズの終了時には、自立的に活動を継続できる 実施体制や解決策普及への足掛かりが出来上がっていることが、本 フェーズの目標です。

(参考)SOLVEプロジェクト紹介パンフレット

※本プロジェクトは「SDGsの多声に向けた競争的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」の他地域展開を目指した研究開発プログラムの一貫として実施している。

※「SOLVE for SDGs」は、地域の抱える社会課題に対して社会課題の当事者の方々との対話・協働を 通じて、問題点の分析と、解決策の実証試験を行っている。 社会課題解決の取り組みを、現在の活動地域以外にも展開することを目標に、 プロジェクトを実施中。

アンカー 1

進め方

​神通川流域治水プロジェクトは、様々人と

一つひとつゆっくりと対話を重ねていきながら進めています。

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シナリオ創出フェーズ(2021~)

プロジェクトを支えている人たち

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沖 大幹 

(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)

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手計 太一 

(中央大学 理工学部 教授)

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木口 雅司 

(東京大学 未来ビジョン

研究センター 特任教授)

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乃田 啓吾 

(岐阜大学 応用生物科学部

准教授)

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鈴木 耕平

​神通川流域治水プロジェクト 事務局

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堺 勇人

​神通川流域治水プロジェクト 事務局

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​出村 沙代

​神通川流域治水プロジェクト 事務局
ビジュアルプラクティショナー

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石川 恵理

ビジュアルプラクティショナー

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ひびの あゆみ

ファシリテーター

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稲垣 奈美

ビジュアルプラクティショナー

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友澤 里子

ビジュアルプラクティショナー

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井上 保夫

ビジュアルプラクティショナー

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後藤 恵理香

ビジュアルプラクティショナー

※ビジュアルプラクティショナー

ビジュアライズは、様々な場の中で起きているがまだ言語化されていないイメージや思考、その場にいる人々の心の変容や目に見えない感情などの情報を、絵や文字を使って「見える化」することの他、色画用紙やカード、付箋紙を使ったり、マスキングテープで床に線を引いたり、「見える化」するすべての手段を指します

こうした、「見える化」を扱う実践者を、「ビジュアルプラクティショナー」と呼びます。

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